日本語化させたURLを取得する為に、レンタルサーバーにPEARをインストールする

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日本語URLを取得する為にPunycode変換をする必要がありますがPunycode変換をする機能が現在(2014/09/24)はデフォルトのPHPには無いようなので「PEAR」をインストールし「Net_IDNA2」を利用します。

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レンタルサーバーにPEARをインストールする方法

レンタルサーバーでインストールするには
http://pear.php.net/manual/ja/installation.getting.php
「ホスティング環境での PEAR」を参照しました。

go-pear
をダウンロードしgo-pear.phpに名前を変更します。

これをサーバーへアップロードしてブラウザで開けば良い
・・・と書かれているのですがファイルが存在しないとのエラーが出ます。


どうやら以下の115行目あたりの部分に問題があるようです。

$bootstrap_files = array(
    'PEAR5.php'            => 'https://raw.github.com/pear/pear-core/master/PEAR5.php',
    'PEAR.php'             => 'https://raw.github.com/pear/pear-core/master/PEAR.php',
    'Archive/Tar.php'      => 'https://raw.github.com/pear/Archive_Tar/master/Archive/Tar.php',
    'Console/Getopt.php'   => 'https://raw.github.com/pear/Console_Getopt/trunk/Console/Getopt.php',
);


http://d.hatena.ne.jp/furyu-tei/20140501/1398940857によると
「raw.github.com」ではなく「raw.githubusercontent.com」にあるとのこと

なので

$bootstrap_files = array(
    'PEAR5.php'            => 'https://raw.githubusercontent.com/pear/pear-core/master/PEAR5.php',
    'PEAR.php'             => 'https://raw.githubusercontent.com/pear/pear-core/master/PEAR.php',
    'Archive/Tar.php'      => 'https://raw.githubusercontent.com/pear/Archive_Tar/master/Archive/Tar.php',
    'Console/Getopt.php'   => 'https://raw.githubusercontent.com/pear/Console_Getopt/trunk/Console/Getopt.php',
);


と修正してアップロードし直しブラウザで開きます。

pearのインストール2
まずこの画面が出てきますので「Next>>」を押します。


pearのインストール3
次に出てくるinstallボタンを押すとインストールが開始されます。

インストールが完了すると一番下に
「Start Web Frontend of the PEAR Installer >> 」
と表示され、これを押すとREAR設定画面に移行します。


pearのインストール4
REAR設定画面です。
この時点ではまだPunycode変換をする機能はまだインストールされていません。

Punycode変換をする機能をインストールするには「Net_IDNA2」が必要です。

「Net_IDNA2」をインストールには右上の
「Search package by name」に「Net_IDNA2」を入れて「Go」ボタンを押します。


pearのインストール5
検索された結果「Net_IDNA2」が表示されます。
この+のボタンをクリックすると「Net_IDNA2」がインストール開始されます。


pearのインストール6
この画面が表示されると「Net_IDNA2」がインストール完了です。

以上、これでサーバー側のPunycode変換をする準備完了となります。

しかし…これだけではPEARは使えません。
php側も設定しなければなりません。

と、言う訳で次回はphp側の設定を行います。

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