XAMPPのApacheのセキュリティを設定する

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xampp21
XAMPP for Windowsのセキュリティページではステータスに要注意と書かれ「これらのXAMPPページは一般的にネットワーク経由でアクセス可能です。
現在ご覧になっているすべてのXAMPPデモページは、ネットワーク上で一般的にアクセス可能です。あなたのIPアドレスを知っている人は誰でもこれらのページを見ることができます。 」
となっています。

xampp41
これが都合が悪い場合はコントロールパネルのApacheの「Config」を選び「Apache(httpd.conf)」を開きます。

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ローカルからのみのアクセスにする方法

Listen 80


と書かれている部分を

Listen 127.0.0.1:80


に修正します。
これはローカルからしかアクセスできなくする設定です。

#Listen 80
Listen 127.0.0.1:80


とコメントアウトして保存してもかまいません。
ステータスに要注意が変わらなくても外部からのアクセスを防ぐようになります。

xampp21
他にも
=> http://localhost/security/xamppsecurity.php <= [localhostからのみアクセスできます。]
へアクセスしパスワードを設定する方法もあります。

xampp42

XAMPPのディレクトリ制御(.htaccess)の項目の「ユーザ」と「パスワード」を入力します。
チェックボックスをONにするとユーザー名とパスワードを下に書かれているパスの位置に
ファイル名(xamppdirpasswd.txt)で保存します。

「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」ボタンを押すとパスワード設定が作成されます。

xampp43
これで画像の上でもセキュリティのステータスに要注意が安全に変化し
「これらのXAMPPページはネットワーク経由での一般的なアクセスが可能でなくなりました。」
と表示されます。

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