VMware PlayerにOSのインストールする方法2

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VMware Playerで新規仮想マシンの作成する方法を記しておきます。

新規仮想マシンを作成する為には
CentOSをダウンロードしておく必要があります。
ダウンロードしていないなら前回で書いた方法で取得しておきます。

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CentOSをインストールする方法

まずVMware Playerを起動します。
VMware05

VMware Playerの左メニューの「ホーム」を選択しすると
右メシューに「新規仮想マシンの作成(N)」が出現するので
それを選択します。


VMware020
新しく「新しい仮想マシン ウィザード」というダイアログが表示されます。

「インストーラー ディスク イメージ ファイル(M)(iso):」
のラジオボタンにチェックを入れ、右横の「参照(R)…」ボタンを押します。

するとオープンするファイルの指定するウインドウが表示されるので
ダウンロードしておいたCentOSのISOイメージを選択します。

インストーラー ディスク イメージ ファイルの項目にISOイメージが入ったら
「次へ(N)」のボタンを押します。


VMware021
ここでroot用の各パラメータを入力します。
個別のアカウントは、また別に作ります。

パラメータを入力したら「次へ(N)>」を押します。

VMware022
「仮想マシン名(V):」でVMware Player起動時の画面の
左側メニューの「ホーム」の下に表示される名前です。

「場所(L):」
保存する場所を選択します。
「参照(R…)」を押すと仮想マシンの保存場所を指定します。


確定したら
「次へ(N)>」のボタンを押します。

VMware023
「ディスク容量の指定」画面が表示されます。


容量を指定したら「次へ(N)>」のボタンを押します。

VMware024
これで「完了」ボタンを押せばインストール開始します。


VMware025
コマンドプロンプト系の表示の後
VMware026
この画面になります。
この画面なってから30分くらい待ちます。
VMware027
この画面なればもう少しです。

VMware028

しばらく待てば仮想サーバーが立ち上がりログイン画面になります。
これでインストール完了です。

ここで先ほど設定したroot用のパスワードをしてログインすれば起動も完了です。

また、次回からVMwarePlayerを起動した際に出る左のリストに
今回作成した仮想サーバーが追加されます。

VMware029
これを選択して「仮想マシンの起動」を押せば即起動します。

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