GIMPでマスクを使用してエフェクトのレイヤーを利用する方法

この記事がお役に立てたならシェアしてくれると嬉しいです。

マスクを利用すれば切り取った画像の境界線も違和感なくエフェクト用のレイヤーを上に置く事ができます。

今回はそれを利用し、マスクに合わせた影をつけてみます。
まず、前回作ったマスクを設定した画像をロードします。


スポンサーリンク

マスクを使用してエフェクトのレイヤーを利用する方法

GIMPでマスクを使用してエフェクト01
レイヤーダイアログからマスクを設定したレイヤーを選択します。

GIMPでマスクを使用してエフェクト02
右クリックしてメニューを出し「マスクを選択範囲に」を選択します。
これでマスクと同じ範囲を半透明部分を反映させながら選択範囲を指定できます。

GIMPでマスクを使用してエフェクト03
そしてレイヤーを最上位に作成して、これを選択します。
このレイヤーのモードを比較(暗)にして描画色を黒、背景色を白にしてグラデーション塗りします。

GIMPでマスクを使用してエフェクト04
最後に不透明度を調整すれば完成です。

これらを駆使していけば雑コラの一つ上のコラージュも作成可能になると思います。

スポンサーリンク

この記事がお役に立てたならシェアしてくれると嬉しいです。


最新記事の更新情報をお届けします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)