GIMPでパスを手動生成する方法

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GIMPにはパスという機能があります。
この機能は画像をパスに囲まれた範囲を切り抜いたり、パスに合わせて文字を変形させたりできる便利機能です。

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パスの手動作成

GIMPでパスを手動生成する01
パスを手動作成するにはツールボックスでこのアイコンを選択するか、キーボードのBキーを押すと作成できるようになります。
この状態で画像を左クリックすると作成されます。

GIMPでパスを手動生成する02
まず、最初に画像をクリックすると最初の○と□が重なったの点が作成されます。
この点は位置移動も可能でドラッッグすると、それに併せて移動します。

GIMPでパスを手動生成する03
次にこの点以外の場所をクリックすると、この点からその地点に向かって伸びる線と新たな点が作成されます。
その時に元からある点から□が消え、新たに作られた点の方に□が表示されます。

□が表示される点はアクティブになっている点だからです。

GIMPでパスを手動生成する04

この時にドラッグすると○と□が分離し線が曲線化します。
□の点は曲線の曲がり具合を制御する点で、この□もドラッグする事ができます。

○の点と□の点が重なっている場合には通常ドラッグすると一緒に移動してしまいますが、
□のみを選択したい場合にはCtrlキーを押しながら□の点を優先的に操作する事ができます。

他にも、Altキーを押しながらドラッグすると繋がっているパス群が移動します。
Altキー+Shiftキーなら繋がっていないパスでも全てが移動します。


また、線をドラッグすると2つの点が同時に移動できます。
Ctrlキーを押しながら線をクリックすると、そこに点を追加作成します。

そしてShiftキー+Ctrlキーを押しながら点を押すと削除されます。
線を押すと線が削除されパスが分離されます。

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