GIMPで炎エフェクトのパターン自体を変更する方法

この記事がお役に立てたならシェアしてくれると嬉しいです。

前回、GIMPは画像に炎のような光のエフェクトを描画するという機能を説明しましたが
今回は、このパターンを自体を作成する方法を説明します。

スポンサーリンク

準備

まず、前回のダイアログを表示させます。
やりかたは上部のメニューの「フィルター」から「下塗り」⇒「自然」⇒「炎」を選択します。
gimpで炎04

このダイアログの前回説明しなかった、この部分を利用します。
ここの「編集」ボタンを押すと「炎の詳細」という変更できるダイアログが表示されます。

炎の詳細

gimpで炎05
「方向」3×3の画面中央が現在の状態です。
この画面を押すとその方向へ変形します。

「コントロール」数値が低い程、伸びた炎になります。

「乱数をリセット」はパターンを生成しなおします。

「種類」はディスクやハート等のある程度の形があります。
この中から選んで作成します。

好みの形に定まったら「OK」ボタンを押します。
これで完成です。

前のダイアログの画像も変更されます。

開く・保存

gimpで炎06
他のボタンはこの炎の形を保存・読み込みをします。

「開く」は以前に作成した炎のファイルを読み込みます。
「保存」この炎のファイルを保存します。

スポンサーリンク

この記事がお役に立てたならシェアしてくれると嬉しいです。


最新記事の更新情報をお届けします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)