TwitterのCollectionをサイトに埋め込む方法

この記事がお役に立てたならシェアしてくれると嬉しいです。

TwitterのCollectionはHTMLコードを取得しサイトに組み込む事ができます。
もちろん、このWordpress等にも貼り付ける事ができます。

スポンサーリンク

ウィジェットで埋め込む

Collectionはウィジェットに組み込んで標示する事ができます。
設定方法はこちらでユーザータイムラインを設定した方法と同じでタイムラインソースを「コレクション」を選択します。

ツイッター_コレクション21
ここで埋め込みたいCollectionを指定して作成ボタンを押せばウィジットのコードが作成されます。


ツイッター_コレクション22
このコードをコピーして貼り付けると

このようになります。

直接埋め込む

Collectionはウィジェットを用いずに貼り付ける方法もあります。
まず、CollectionのURLを知っておく必要があります。

URLの確認

CollectionのURLは「https://tweetdeck.twitter.com/」から確認します。

ツイッター_コレクション23
まず、この「Share」と書かれたリンクをクリックします。


ツイッター_コレクション24
するとメニューが展開されますので、これの「View on Twitter.com」をクリックします。


ツイッター_コレクション25
クリックすれば、このCollectionの個別ページが開きますので、ここのURLを保存します。

コードを取得する

コードを取得するにはtwitter公式のサブドメインである「https://publish.twitter.com/#」をブラウザで開きます。


ツイッター_コレクション26
「Enter a collection ID or full URL」と書かれたテキストエリアにURLを入力します。


ツイッター_コレクション27
入力すると「→」ボタンが標示されるようになるので、これをクリックします。


ツイッター_コレクション28
ウインドウが下へスルロールされる作成されたコードが標示されます。


ここの「Copy Code」を押す等でコードをコピーし、それをサイト等へ貼れば

このように標示されます。



ちなみに、このコードはCollectionの中身を編集したら張り替えしなければならない物ではないので、Collectionの中身は気軽に変更できる仕様になっています。

スポンサーリンク

この記事がお役に立てたならシェアしてくれると嬉しいです。


最新記事の更新情報をお届けします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)