雪が降ったらTwitterにツイートするIFTTTのレシピ

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IFTTTには天気の状態の変化を切っ掛けに様々なWebサービスを動作させる事ができます。

このWebサービスにはツイッターやフェイスブックやメール等が設定できます。
そこで今回は「雪が降ったらツイートするBot」を作ってみます。

ちなみに雪が降った以外にも「晴れ」「曇り」「雨」だった場合も、ちょっとした設定を変更する事で作る事もできます。

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雪が降ったらTwitterにツイートするレシピの作成方法

レシピを作成するにはIFTTTのレシピ作成画面へ行く必要があります。
※行き方はこちら

thisにはWeatherを入れる

IFTTT_レシピ201

レシピ作成画面では、まずthisに設定する物を指定します。


IFTTT_レシピ202

今回は雨が降ってきた事をトリガーにするので「Weather」を設定します。



IFTTT_レシピ203

この「Weather」は14個の種類が存在しています。
今回は、気象条件の変化で起動し、今の気温と天候を取得する「Current condition changes to」を利用します。



IFTTT_レシピ204

この「Current condition changes to」は設定できる天候をコンボボックスから指定します。
選べる天候は「Rain(雨)」「Snow(雪)」「Cloudy(曇り)」「Clear(晴れ)」がありますが、今回の目的は「雪が降ったら」ですので「Snow」を選択し「Create Trigger」をクリックします。

もしも、「雪」以外の天候に反応させるのでしたら、ここを目的の物に変える事で、その天気の時にツイートするように設定できます。

これを選択したら「Create Trigger」を左クリックします。

これで「this」の部分の設定完了しました。


thatにはTwitterを入れる

IFTTT_レシピ205

次にthatの設定をします。




IFTTT_レシピ206

thatにはthisで指定した天候になるとツイートさせるので、「Twitter」を設定します。




IFTTT_レシピ206_2
「Twitter」は6個の種類がありますが、今回は画像なしのツイートするので「Post a tweet」を左クリックします。





IFTTT_レシピ207

クリックするとツイート内容を設定する画面になります。
「tweet text」のテキストエリアに文章とWeatherで取得したデータを表示するコードなどを記載します。





IFTTT_レシピ208
ちなみに、このテキストエリアにカーソルを合わせると右にフラスコアイコンが出現します。

出現したフラスコアイコンを左クリックするとWeatherで取得したデータを表示するコードを入力するコンボボックスが表示されます。
コンボボックスから選択し「Add Ingredient」ボタンを押すとカーソルがある部分にコードが書かれます。

ただし、このWeatherで取得したデータは英語で書かれるのでちょっと使い難いかもしれません。


Create and connect

IFTTT_レシピ209

最後に「Create Action」を左クリックしたら「that」も完了です。

これで「雪が降ったらTwitterにツイートするIFTTTのレシピ」も作成完了となります。

ちなみに、Weatherは利用する時に設定した位置でしか反応を返してくれません。
別の場所の天候に反応したくなった場合には、「Channels」から設定の変更を行いましょう。
設定変更方法の説明はこちら

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