「Yo.」をしたら、その情報をメールで取得するIFTTTのレシピ

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Yo.というのはLife Before Us LLCが作ったスマートフォンのシャルネットワークです。
Line等のように文字を打ち込むSNSと違い「YO」と挨拶するだけの機能しかない超お手軽SNSです。
なので文字を打つのも面倒だという人向けかも知れません。

さて、このYo.ですが、実はIFTTTのトリガーに対応しています。
本来「よお」と挨拶するだけの「Yo.」ですがIFTTTと連動させる事で色々な事も出来るようになります。

今回は「よお」と挨拶すると、自分のメールアドレスにその情報をメールで送るレシピを作ります。

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「Yo.」をしたら、その情報をメールで取得する方法

まず、「Yo.」のアカウントを取得しておく必要があります。
「Yo.」はAndroidやiPhone等のスマートフォンのアプリで、AndroidならGooglePlayで、iPhoneならAppStoreから「Yo.」をインストールします。

インストールしたら、「How To」が表示されるので、その指示に従いアカウントを作ります。これで「Yo.」の準備は完了です。

次はIFTTTにサインインしてレシピ作成画面へ行きます。
※レシピ作成の移動方法はこちら

thisには Yo を設定

IFTTT_レシピ201

作成画面では「this」を最初にクリックします。



IFTTT_レシピ1020

組み込めるWebサービス一覧から「Yo」を選択します。



IFTTT_レシピ1025
もし「Connect」していないのであれば、ここで設定します。


IFTTT_レシピ1026
Yoと書かれた下の青の部分にConnectさせるIDを書きEnterキーを押します。


IFTTT_レシピ1027
この画面に切り替わりますので「Done」ボタンを押します。


IFTTT_レシピ1028
しばらく待つと「Continue to the next step」と書かれたボタンに変化するので、これを押します。

IFTTT_レシピ1020_2
「Yo」の使えるトリガーには、Yoをする度にトリガーが発生する「You Yo IFTTT」の1種類ので、この「You Yo IFTTT」を選択します。


IFTTT_レシピ1021

「Yo」には設定項目は無いので「Create Trigger」ボタンを選択して「this」は完了です。


thatにはEmailを入れる

IFTTT_レシピ1022

「this」が完了したら次は「that」です。



IFTTT_レシピ006

組み込めるWebサービス一覧から「Yo」する度にメールが受信するように「Email」を指定します。
「Gmail」でも受信出来ますが「Email」と比較すれば設定項目が多いので「Email」にします。


IFTTT_レシピ007
「Email」が設定可能なアクションの種類は「send me an email」の1つだけですので、この「send me an email」というIFTTTに登録してあるアドレスにメールが送られる機能を選択します。

IFTTT_レシピ1023

送られるメールの設定をします。「Subject」のテキストボックスにメールタイトルを設定、「Body」のテキストエリアにはメール内容を設定します。

メール内容が確定したら「Create Action」ボタンを押します。これで「that」は完了です。

Create and connect

IFTTT_レシピ1024

「Recipe Title」のテキストエリアには、このレシピのタイトルを入力します。
入力が終わったら「Create Recipe」ボタンを押せばレシピ完成です。

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