Instagramでの写真を共有させつつGoogle Driveにバックアップも取るIFTTTのレシピ

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IFTTTは全く別のWebサービス同士を一つのサービスのように結び付ける事ができます。
結び付ける事ができるWebサービスも数も多く、オンラインストレージのGoogle Drive等も結び付け可能です。
今回はIFTTTでスマートフォンで撮影した画像を手軽に加工し共有したらオンラインストレージのGoogle Driveに、その画像ファイルを保存させるレシピを作ってみます。

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Instagramでの写真を共有させつつGoogle Driveにバックアップも取る方法

IFTTTにサインインしてレシピの作成画面で行います。
※レシピの作成画面に行くにはこちら

thisには Instagram を設定

IFTTT_レシピ301

レシピ作成画面では「this」を選択します。


IFTTT_レシピ1100
トリガーとして利用出来るWebサービス一覧が並ぶので「Instagram」を左クリックします。


IFTTT_レシピ1101
「Instagram」にはトリガーが12種類あります。
その中からInstagramで新しい写真を共有するとトリガーになる「Any new photo by you」を選択します。



IFTTT_レシピ1102
「Any new photo by you」には設定項目もありません。
「Create Trigger」ボタンを選択し「this」を完了させます。


thatにはEmailを入れる

IFTTT_レシピ1102_2

「this」が完了したら、次は「that」を左クリックします。


IFTTT_レシピ1105

Google Driveにアクションをさせるのでthatには「Google Drive」を設定します。



IFTTT_レシピ1106

「Google Drive」には4種類のアクションがありますが、今回は「Upload file from URL」というアクションを選択します。
これは「Google Drive」に指定のURLの物をファイルとして保存するアクションです。


IFTTT_レシピ1107

「Upload file from URL」には3種のパラメーターがあります。

「File URL」はGoogle Driveに保存するファイルのURLです。「File name」はGoogle Drive内でのファイル名、「Drive folder path」はファイルを保存するフォルダ構造の指定です。

これらを設定したら「Create Action」を左クリックします。

Create and connect

IFTTT_レシピ1108

レシピのタイトルを「Recipe Title」に設定です。
これで「Create Recipe」を左クリックすればレシピ完成となります。

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