WordPressの記事からサイトマップを自動で作成するプラグイン「PS Auto Sitemap」

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サイトマップとは英語でSiteMap書く、そのWebサイトの構成一覧表の事です。
これがあると、そのWebサイトがより利用しやすくなるという便利な物ですが、これを自分で作るとなると中々手間のかかる物だったりします。

しかしWordPressでは、その手間を大幅削減する事が出来る方法があります。
それがプラグインの「PS Auto Sitemap」を使う方法です。

このプラグインを使うと、ちょっとした作業でWordPressで書いた記事からサイトマップページをこんな感じに作成する事が出来ます。

どんな記事をサイトマップにするか等のオプションも有り、しかも記事ページだけでなく、固定ページもサイトマップを設置する事が出来ます。

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「PS Auto Sitemap」のインストール

「PS Auto Sitemap」のプラグインはWordPressのダッシュボードからインストールする事ができます。

PSAutoSitemap01
やり方は、まず左側メニューの「プラグイン」の「新規追加」をクリックします。

PSAutoSitemap02
するとプラグインの新規追加画面へと切り替わるので「プラグインの検索」と書かれたテキストボックスに「PS Auto Sitemap」と入力しエンターキーを押します。

PSAutoSitemap03

これで画面に「PS Auto Sitemap」と書かれたプラグインが表示されるので、これの「今すぐインストール」をクリックします。

PSAutoSitemap04
暫く待つとインストールされ、この画面になりますので「プラグインを有効化」のリンクを押し有効化します。

サイトマップを設置するページを準備する

サイトマップを作成するページを作ります。
これは記事ページでも、固定ページでも可能です。
ページを作ったら内容に「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」と書きます。

これだけでサイトマップを設置するページを準備は完了です。
あとはこのページの「記事のID」を覚えておきます。

この「記事のID」はパーマリンク設定次第では記事のURLの「post-」の後の数字だったりします。

他にもプレビューする事で表示されるURLの「?p=」以降の数字でもあります。
例えばプレビューしたら「http://toolmania.info/?p=4772&preview=true&preview_id=4772&preview_nonce=bcee897322」というURLになった場合は4772というのが「記事のID」です。

「PS Auto Sitemap」の設定

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設定の方法は左のメニューから「設定」の「PS Auto Sitemap」を選択します。



PSAutoSitemap06
これでサイトマップの作成オプションを設定する画面になります。

設定項目には投稿リストの出力や固定ページリストの出力のON/OFF等や表示させるスタイルの変更があります。それぞれ細かく設定する事が出来ますが、取りあえずサイトマップを表示させる「サイトマップを表示する記事」の項目を設定します。

「追加ページの設定」はサイトマップを表示させたい「記事のID」を入力する必要があります。ここには「サイトマップを設置するページを準備する」で用意したページのIDを入力します。

PSAutoSitemap07
あとは画面を一番下までスクロールさせて、この「設定を更新」ボタンを左クリックすれば完成です。

PSAutoSitemap08
「サイトマップを設置するページを準備する」で作ったサイトマップを設置するページをプレビュー等で開けば、こんな感じでサイトマップが表示されるかと思います。

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