Logicool G105の「マルチキー」でマクロを登録する方法

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LogicoolのG105は色々なマクロを設定する事ができるキーボードです。
このマクロは、複数のキーの入力を組み合わせて一連の入力をワンキーで実行させる事ができるという物です。

設定するには「Logicoolゲームソフトウェア」という専用アプリケーションを起動させたら「Gキーのカスタマイズ」をクリックしGキーを選択します。

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マルチキーで登録

G105-マルチキー01

マルチキーはキーを入力した順番を記録し、その順番通りに出力するといった方法のマクロです。
キーストロークとは違い修飾子キー以外の文字キーも複数組み合わせする事が可能になっています。

まず、このマクロの「名前」を付けます。
G105-マルチキー02
名前が決まったらマクロの内容を設定する「記録を開始」ボタンを左クリックします。
これでキーボードのキーを押したり離したりすると、その情報が記録されていくようになり、「記録を開始」ボタンが「記録を中止」へ変化します。

ここで記録されるキーは漢字変換キーも「PauseBreak」のようなキーも記録もされます。
ただしG105固有のMキーとFNキー絡みの操作は記録されないので注意です。

記録させるべきキーを入力したら「記録を中止」ボタンを押し、記録を止めます。

G105-マルチキー03
これでもし途中に不要なキーや間違ったキーが入ってしまった場合に、そのキーを右クリックすると編集する事もできます。

「イベント間の遅延を記録」はキーを押す時間も記録するフラグで、「GamePanelディスプレイにコマンド名を表示する」は「Gキーのカスタマイズ」画面の左側のコマンド一覧に表示させるチェックです。

G105-キーストローク07
繰り返しオプション項目はキー入力する方法を指定します。

なし 通常のキー入力と同じように入力
押しながら 押していると遅延(ミリ秒)で指定した時間毎に入力
切り替え 1度押すと入力を開始。遅延(ミリ秒)で指定した時間毎に入力を繰り返す。
もう一度押すと止まる。



G105-キーストローク08
ちなみに遅延(ミリ秒)は1000で1秒、2000で2秒といった感じです。

これらを入力し「OK」ボタンを押せばGキーにマクロが追加されます。
G105-マルチキー04
「GamePanelディスプレイにコマンド名を表示する」にチェックを入れておけば画面の左側に追加したマクロが「コマンド」のリスト内に追加されます。

LOGICOOL ゲーミングキーボード G105 LOGICOOL ゲーミングキーボード G105
ロジクール


以上、「マルチキーでマクロを設定する方法」の説明でした。
Logicool G105 の他の機能の設定方法の説明はこちらを参照ください。

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