ロジクールM705tのボタン設定で出来る事

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LogicoolのマラソンマウスM705は電池が長持ちするマウスとして有名ですが、それ以外にも普通のマウスよりもボタンが4個多いという特徴があります。

肝心のこの多いボタンの機能は幾つかの機能の中から自分で好きな機能を選択し割り当てる事が出来ます。

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全部で7個のボタン

M705tには「7個のボタン」があるマウスです。
通常マウスにある右クリック・左クリック・ホイール以外にもホイール押しとホイール右倒し、ホイール左倒しにも機能を割り当てる事が出来て、さらに親指で押す3つのボタンが付いています。
それぞれに自分で用意された機能を割り当てる事ができます。

以下にそれぞれ設定できる機能をまとめてみました。

左ボタンのクリック・右ボタンのクリック

mouse_00
通常のマウスでも存在する左ボタンと右ボタンです。
設定できる事は左右の切り替えです。

ボタンの切り替え 左右を逆転する

中央ボタン

mouse_01
マウス中央のホイールを押す事でボタンとしています。

ズーム ブラウザをホイールで拡大・縮小に切り替える
中央ボタン 中央クリック
アプリケーション スイッチャ 起動中のアプリケーションを並べて表示
One-Touch Search 検索ブラウザを表示
Auto Scroll ポインターを置き、そこからマウスを移動させた量の速度でスクロールさせる
Universal Scroll ポインターを置き、そこからマウスを移動させた量だけスクロールさせる
キーストロークの割当 キーボードのキー入力を割り当てる
その他 マウスやWindowsの機能を割り当て

オリジナルボタン1

mouse_02
親指で押す事の出来るボタンです。
ここにはボタンが2個並んでいますが、これの奥側のボタンです。

進む ブラウザ等の進むボタンと同じ効果
次へ
ページアップ ページを上へスクロールする
クルーズアップ 選択中の項目を上へスクロールする
キーストロークの割当 キーボードのキー入力を割り当てる
その他 マウスやWindowsの機能を割り当て

オリジナルボタン2

mouse_03
2個並んだ親指で押す事の出来るボタンで、これの手前側のボタンです。

戻る ブラウザ等の進むボタンと同じ効果
前へ
ページダウン ページを下へスクロールする
クルーズダウン 選択中の項目を下へスクロールする
キーストロークの割当 キーボードのキー入力を割り当てる
その他 マウスやWindowsの機能を割り当て

ホイール左倒し

mouse_04
マウス中央のホイールは左右に倒すアクションにも機能を割り当てる事ができます。
こちらは左側に倒した時の機能です。

左にスクロール 左にスクロール
戻る ブラウザ等の戻るボタンと同じ効果
前へ
クルーズアップ 選択中の項目を上へスクロールする
クルーズダウン 選択中の項目を下へスクロールする
キーストロークの割当 キーボードのキー入力を割り当てる
その他 マウスやWindowsの機能を割り当て

ホイール右倒し

mouse_05
マウス中央のホイールを右に倒すアクションに割り当てる機能です。

右にスクロール 右にスクロール
進む ブラウザ等の進むボタンと同じ効果
前へ
クルーズアップ 選択中の項目を上へスクロールする
クルーズダウン 選択中の項目を下へスクロールする
キーストロークの割当 キーボードのキー入力を割り当てる
その他 マウスやWindowsの機能を割り当て

オリジナルボタン3

mouse_06

一見ボタンに見えませんが、この部分を親指で下へ押し込む事でボタン入力が出来ます。

アプリケーションスイッチャ 現在開いているアプリケーションを並べて表示するモード
ドキュメントフリップ 現在開いているアプリケーションを一列に並べて表示するモード
One-Touch Search ブラウザで検索ウインドウを開く
ズームリセット 拡大縮小率を100%にする
再生/一時停止 メディアプレイヤ等で再生と一時停止を切り替える
キーストロークの割当 キーボードのキー入力を割り当てる
その他 マウスやWindowsの機能を割り当て

フリースピン切り替えボタン

mouse_08
ホイールの回転をメモリを刻む感覚の操作と、そうした物の無い回転の操作を切り替えるスイッチです。

その他

その他の機能は全てのキーで同じ機能が選べるようになっています。

[スタート]メニュー Windowsのスタートメニューを出します。
Windowsキーを押したのとは別の機能として判定される
AutoScroll ポインターを置き、そこからマウスを移動させた量の速度でスクロールさせる
Charms
One-Touch Search ブラウザで検索ウインドウを開く
アプリケーションスイッチャ 現在開いているアプリケーションを並べて表示するモード
アプリケーションメニュー 何故か「z」キー
アプリケーションを切り替える アプリケーションスイッチャと同じ機能
クルーズアップ 選択中の項目を上へスクロールする
クルーズダウン 選択中の項目を下へスクロールする
コピー 選択範囲をコピーする。
ズームリセット 拡大縮小率を100%にする
スタート画面 Windowsキーと同じ
ダブルクリック 左ダブルクリック
デバイス 何故か「k」キー
ドキュメントフリップ 現在開いているアプリケーションを一列に並べて表示するモード
ドラッグロック ファイルやフォルダを一度押すとドラック状態になる。マウスのボタンを何か押すとドロップ
ページアップ ページを上へスクロールする
ページダウン ページを下へスクロールする
ボリュームアップ PCの音量を上げる
ボリュームダウン PCの音量を下げる
ミュート PCの音を再生と停止を切り替える
右にスクロール 右にスクロール
右ボタンのクリック 右クリック
何もしない
割り当てなし
共有
繰り返し
元に戻す アンドゥ
左にスクロール 左にスクロール
左ボタンのクリック 左クリック
再生/一時停止 メディアプレイヤ等で再生と一時停止を切り替える
最小化 アクティブなウインドウを最小化
最大化 アクティブなウインドウを最大化ボタンを押した効果
次へ
進む ブラウザ等の進むボタンと同じ効果
切り取り 選択範囲を切り取りする
設定 何故か「i」キーが押される
前へ
中央ボタン 中央クリック
貼り付け ペースト
汎用ボタン 中央ボタンと同じ機能
閉じる アクティブなウインドウを閉じる
戻る ブラウザ等の戻るボタンと同じ効果

「その他」の外部で選べる機能は、このリストからは除外されるので並びはズレます。

他にも、キーストロークの割当でキーボードのキーを複数組み合わせて登録する事ができます。

アンドゥは「その他」の中にも候補がありますがリドゥはありません。
しかし「Ctrl+Y」を自分で登録すればリドゥが実行できます。

このようにキーストロークを使えばもっと自由に設定する事ができます。

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ロジクールM705tの全体の性能の紹介はこちら

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