レンタルサーバーにドメインを登録する方法

サーバーをレンタルし独自ドメインを取得しても結び付けなければURLとしてアクセスする事が出来ません。
ドメインと結び付ける設定をする事ではじめてURLにする事ができます。



レンタルサーバーの情報を取得する

レンタルサーバーにはDNS(ネームサーバー)という独自ドメインと結び付けるための情報があります。
この値はサーバー毎に違いがあり、数も最大でプライマリ・セカンダリ・ターシャリ・クォータナリ・クワイナリという5個まで存在しています。

例えば「エックスサーバー」は「ns1.xserver.jp」「ns2.xserver.jp」「ns3.xserver.jp」「ns4.xserver.jp」「ns5.xserver.jp」という5個存在しています。
ただし殆どのレンタルサーバーでは「ロリポップ」の「uns01.lolipop.jp」「uns02.lolipop.jp」のように2つだけの場合が多いです。

DNS情報はサーバーの公式サイトにて公開されているので、自分が結び付けたいサーバーのDNS情報が載っているサイトを開いておきます。

ドメイン側にDNS情報設定する

レンタルサーバーのDNS情報が載っているサイトを開いたら、別窓で自分が利用しているドメイン管理会社のサイトを開きます。
ドメインの会社のサイトにログインして目的のドメインのネームサーバーを変更します。
サーバーの種類により2~5個を入力します。

レンタルサーバーで最終設定をする

最後にレンタルサーバーの設定をします。

独自ドメインを設定する項目にDNS情報を設定した独自ドメイン名を入力しボタンを押します。
設定する操作はこれで完了です。

しかし、この設定が反映されるのには数時間~48時間ほどかかる場合があります。
設定が終わったら暫く待ちましょう。

サーバーの引っ越しする時には

今まで使っていたサーバーから別のサーバーを同じURL使う事を「サーバーの引っ越し」といいます。
独自ドメインの接続先が切り替えに時間がかかる為、すぐに前のサーバーを解約してしまうと接続出来ない期間が出来てしまいます。

そこで接続出来ない期間が出来ないように、前のサーバーにも新しいサーバーにもデータを持った状態にしてドメインが切り替わるまで待つ事でシームレスにサーバーの引っ越しをする事ができます。

もっと簡単に切り替える方法も

ドメインの管理会社とサーバーをレンタルしている会社が同じ場合に結び付ける作業工程が短縮する事ができる会社もあります。

例えば、ネットオウルという会社です。
待つ時間がある事はかわりませんが、レンタルしたサーバーのコントロールパネルから数クリックで設定する事ができます。
他にもネットオウルでドメインを管理しているとネットオウルポイントというサーバー料金の支払いの割引に使えるポイントを貰えるという利点があります。

使うサーバーによってドメインを管理する会社を決めるのもよりお得に利用するコツでもあります。

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