JavaScriptを外部ファイルにする

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テーマにもよりますがWordPressの記事内にJavaScriptを記述し実行する際に注意すべき事に改行コードを2つ以上重ねてはいけないという条件があります。
しかし、それではJavaScriptのコードが読み難くなったりします。

そこで、JavaScriptを外部ファイルにして、そこから呼び出すようにします。

改行コードを2つ以上重ねる事も可能になり、WordPressのテキストエディタでは不可能だったTabも入力出来ますし、記事自体も短くなり、使い回しが出来るので大変便利になります。

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作成するファイルは

テキストエディタ等で拡張子が「.js」のファイルを作りJavaScriptの関数を記述し保存します。WordPressで書くような「<script type=”text/javascript”>」の記述や「</script>」の記述は不要です。

function subroutine1()
{
}
function subroutine2()
{
}

このように関数を直接書きます。
この.jsファイルをインターネットで参照できる所へアップロードすれば準備完了です。

参照方法は

WordPressの記事の何処かに

<script src=".jsファイルへのパス" type="text/javascript"></script>

を記述します。

記述すれば記事内に記述しているのと同じように関数を呼び出す事が可能になります。

前回作成した空きドメイン検索ツールを動かす

空きドメイン検索ツール

ドメイン名

検索結果

JavaScriptを外部関数にして検索させています。

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