Apple、開発者に対し「ガチャの排出率表記」を義務化  ほか

最近、記事ネタが枯渇気味。

そこで1つの記事にするにはアレだけど、前から気になってたニュースなどの小ネタを幾つかちょっと纏めてみました。



ロジクールのキーボードKX1000sは入力ダイヤルで作業効率アップ

ロジクールのキーボードKX1000sは入力ダイヤルで作業効率アップ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00010006-ssonline-prod

入力ダイヤルの「CROWN(クラウン)」という物が付いたBluetoothキーボード
このダイヤルを回す事で操作ができるとの事ですが、回転操作以外にもクリックも反応するようになっているとか。

iOS/Windowsで使えるLogicool Optionsというソフトを使えばMicrosoft Office等々のアプリケーションに対して操作した時の効果をそれぞれ設定する事が出来る仕様になっています。

こういったアプリケーションだけでなくMacとWindowsで操作の接続切り替えなども可能です。

USB接続の他にもBluetooth接続もできるので無線で接続できます。

キーボードやマウスで有名なロジクールの作った新しい機能に興味津々といった所です。

しかし、このダイアルを見ると大昔にあったブロック崩し専用ゲーム機のコントローラーを思い出します。
ダイヤルの回転で板の位置を操作というのも今からすると新しい
あの任天堂が出していたというのも納得かも。

PCで扱える漢字 6万文字に

PCで扱える漢字 6万文字に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000044-zdn_n-sci

2017年12月25日、情報処理推進機構(IPA)が名前などに使っていた特殊な漢字の国際規格化を完了させたそうです。

現在でもブラウザやメモ帳などUnicodeを使えるアプリケーションなら、例えば「辻」と「辻」みたいな文字はAdobe-Japan1のUnicodeの異体字として登録されているのが使えましたが、これが実装されれば、それ以外の今まで外字登録しなければ使えなかった文字含め約6万種類の漢字が標準で使えるようになるわけです。

現在もフォント自体は「IPAmj明朝フォント」という物が公開されているのですが、どうやらMicrosoftIMEやATOKなどで変換の候補として現れてくれないようで、簡単に使うにはまだまだ時間はかかるようですが期待できます。

ちなみに辻の異体字はピュニコードも対応しているようで辻はxn--w63a、辻はxn--w63ao0888dといった感じになっています。
URLにした時に紛らわしいので喜ぶべきかどうか…。

Apple、開発者に対し「ガチャの排出率表記」を義務化

Apple、開発者に対し「ガチャの排出率表記」を義務化
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000113-it_nlab-sci

Appleのアプリ配信サイトのApp Storeの英語版の審査ガイドラインが「ガチャの排出率表記を義務化」するように変更されたようです。

App Storeは何日間かの期間を持った審査して合格しないとアプリの掲載をしないようになっています。

新しいアプリからは当然適応されるでしょうし、今あるアプリも審査に落ちて掲載取りやめになる物があるのかもしれません。

しかも、どれだけ詳細な表記にするかなど書かれていないので審査が通ったアプリ等を参考にしてメーカー側が審査基準を探る必要があるみたいです。

メーカー側からしたら大変な事かもしれませんが、ユーザー側からしたら悪い措置でもないのかも

なかなかお目当ての物が出なくても確率が0.00001%以下だとか確率が解っていれば納得できるのかもしれませんし、最初から諦められるかもしれませんし。

ただ日本語版のガイドラインの変更はまだのようです。
その内適応されるかもしれませんが、その時の変化は見てみたい所ではあります。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事



スポンサーリンク