世間を騒がす「プロセッサ脆弱性」 何が本当の問題なのか  ほか

2018年も始まりましたが、年始早々何やらインテルのCUPが大変な感じなようです。

「ゲーム障害」を新たな病気に追加へ ゲーム障害ってどんなもの?何が変わるの?

「ゲーム障害」を新たな病気に追加へ ゲーム障害ってどんなもの?何が変わるの?
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20180107-00080186/

世界保健機関(WHO)がゲーム障害(Gaming disorder)という病気を新たに認定する事を検討しているようです。
なんでも「インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状」だそうで。

病気認定するにしても10年遅い、というか今更な感じです。

記事では認定される条件に対して書かれていますが、認定されると何が変わるのかを知りたい所です。
薬を飲まないといけないのか、保険が効くのか…とかとか

ゲーム業界の団体の方からは、これに反対する声明が出されるなど反発も起きているそうですし、決定されると何か処置をしなければならないのかもしれません。

ここはゲームやりすぎの注意を促すために、高橋名人の「ゲームは1日1時間!」の合言葉が復権しそうですね。

iPhone6以降のバッテリー交換、ひどい液晶割れや外装破損は修理料金がプラスに

iPhone6以降のバッテリー交換、ひどい液晶割れや外装破損は修理料金がプラスに
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20180108-00080240/

iPhoneはバッテリーの劣化具合によって性能が落ちるようになっていました。
バッテリーの交換によって性能は回復するようですが、ユーザーに知らせないで行っていた処置だった為に問題になっているようです。

こんな経緯があってバッテリーの交換の需要が高まっていますが、この度iPhone6以降のバッテリー交換費用が減額されるようになったようです。

ただしフレームや液晶画面の方が痛んでいる場合は、こっちも修理しないとバッテリー交換ができない場合があるそうです。

他にも、内部の基盤が腐食している場合も別途修理が必要なのだとか…。

外部なら事前に覚悟出来ますが、内部だと今まで動いていたのに余計にお金を取られる感がするので、ちょっと気が引ける所です。

基盤交換の場合はキャンセルするとか選べれば良いんですけどね。

世間を騒がす「プロセッサ脆弱性」 何が本当の問題なのか

世間を騒がす「プロセッサ脆弱性」 何が本当の問題なのか
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000013-zdn_pc-prod

年明け早々、インテル(Intel)プロセッサのバグが発見されたようです。
インテルはインテル製のCPU以外でも同様のバグが発生すると言っているようですが、AMDやArmベースのCPUでは確認が出来ていないようです。

メルトダウン(Meltdown)と名付けられた、このバグは実行中のアプリケーションが他の実行中のアプリケーションのメモリを読めてしまうというバグだそうです。

ハードの方のバグですから交換などしないと治らないのかな?と思ったのですがOSのパッチで改善出来るとの事です。
ただ、処理速度が下がってしまうそうですが。

レンタルサーバーではヘテムルやさくらサーバーなど早々に対応を発表した所もあります。
年始なのに休日返上でしょうか…感謝です。

メモリを読めるだけそうですがサーバーなど複数のアプリケーションを実行する物は特に注意が必要なのかもしれませんから。

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