Evernoteのエクスポートとインポートでノートの表を微調整する方法

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Evernoteは前回紹介したようにバックアップの方法で外部ファイルとしてノートをエクスポートする事が出来ます。
その際に使われる「ENEX形式」のファイルはhtmlに拡張データを持たせた物なので「ENEX」の拡張子を「html」に変更すればブラウザでも開けるようになります。

そして、このファイルの中身を修正する事で表の不具合を修正する事ができます。


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ノートの表を微調整する方法

evernote_backup10
例えば、このように名前が複数行に改行されてしまっているのを項目を広げ改行しないようにするとします。
evernote_backup01
ノートを選択し「上部メニュー」の「ファイル(F)」を開き「エクスポート(E)…」を選びます。

evernote_backup02
ここで「ENEX形式」を選び保存します。
これで「ENEX形式」のファイルが手に入りました。

これをメモ帖等で開きます。
ただし「UTF-8」で保存されていますので、対応した物でなければなりませんが・・・

開けばhtmlタグの「table」を使ってエバーノートで表を書いるのは解ると思います。

evernote_backup12

改行コードをいれても問題はありませんので</tr>等の所で改行しわかりやすくしました。

今回は最初の名前部分の枠を大きくしたい場合なのでtableの中の最初の<col width=”86″/>を<col width=”200″/>に変更し保存します。

この修正を施したファイルをインポートすると
evernote_backup11
のように枠が広がった物になり修正できました。

他にもhtmlタグを修正すればもっと細かく表や図を調整する事ができます。

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