TeraPadで行指定でカーソルを移動する

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特に行が長いプログラムやスクリプトを作成・編集する時に
何所の行かにエラーがあるか表示されますが
TeraPadではそこを編集する為にカーソルを移動するのに便利なコマンドがあります。

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行指定でカーソルを移動する方法

上部のメニューの「検索」の「指定行」を選択します。
TeraPadで行指定でカーソルを移動する

このウインドウに行番号を入れるとその行にカーソルが移動します。
TeraPadで行指定でカーソルを移動する

この機能のポイントは「論理行」というチェックボックスです。
テキストの折り返し機能を使っていると実際の改行コード数より行が増え
表示される行番号もそれに合わせて増えています。
通常ではこの表示の行へ移動しエラーがあると指摘された行へ
カーソルの位置が移動しない場合があります。
TeraPadで行指定でカーソルを移動するTeraPadで行指定でカーソルを移動する



「論理行」にチェックを入れると実際の改行コード数に合わせてカーソルが移動せきます。
TeraPadで行指定でカーソルを移動するTeraPadで行指定でカーソルを移動する


移動すると「指定行」ウインドウが消え、行の先頭へカーソルが移動します。
何度も移動させたい場合は「Ctrl+J」のショートカットでも呼び出せますので
こちらで呼び出すといいかもしれません。

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