Evernoteのデバッグモードでデータベースを再構築する

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Evernoteが記事が多くなって重くなってきたなー と思ったりテキストを書いているときに頻繁に固まる(フリーズする)なんて時に出来る対処法としてデータベースの最適化というのがあります。
必ずこれで解決すると言うわけでは無いですが、する事で速度が回復されるようになるかもしれません。

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Evernoteのデバッグモードでデータベースを再構築する

通常ではデータベースの最適化をする事はできません。
通常のEvernoteを1度終了し、デバッグモードとして起動しなおす事で最適化コマンドを実行できるようになります。

いくつか方法はありますが、ここではコマンドプロンプトを使った方法を説明します。

まず、タスクトレイのEvernoteのアイコンを右クリックすると出てくるポップアップメニューの「終了」を押しEvernoteを終了します。

次にコマンドプロンプトを起動します。
コマンドプロンプトの場所がわからない場合、スタートメニューから「コマンド プロンプト」と検索すると出てきます。
※半角スペースが間に入ってるのに注意

コマンドプロンプトを起動したらEvernote.exeのあるフォルダのパスをコピーします。
コマンドプロンプトに「CD 」と入力した後で右クリックし貼り付けをします。
Evernoteのデバッグモードでデータベースを再構築する1

例:

CD C:\Program Files (x86)\Evernote\Evernote

といった感じになります。
そこでEnterキーを押します。

最後に

Evernote.exe /DebugMenu

と入力してEnterキーを押します。

これでデバッグモードが起動します。
デバッグモードは上部メニューのヘルプの右に[Debug]という項目が出現しています。
Evernoteのデバッグモードでデータベースを再構築する2

このDebugの中の「データベースの最適化」選択すると最適化が実行されます。
ノート全体の容量によっては結構時間がかかりますが改善を期待してしばらく待ちましょう。

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